世界将棋AI 電竜戦

電竜戦

第2回世界将棋AI電竜戦TSEC

TSEC=Top Shogi Engine Championshipの略で、チェスのTCECを参考にしており、指定局面から対局を開始するのが最大の特徴です。

中継サイト

勝敗表、参加者一覧、棋譜:第2回 電竜戦TSEC - 中継サイト

棋譜解説

7月18日(日)ファイナル第三部 08:00~13:00頃 :対抗系部門

解説:日本将棋連盟 阿部 健治郎七段

聞き手:VTuber真澤千星(@chisei_mazawa)

YouTube配信:https://youtu.be/v80viWVWZXI

賞金

優勝:  4万円

準優勝: 1万円

予選次点:5千円

参加費

無料

現在の参加予定者一覧

参加者一覧

要綱

理事長 「カツ丼将棋」松本浩志のブログの記事も参考にどうぞ

ファイナル

2021年7月17日(土)

18:30 講演 「深層学習の将棋AIへの浸透について」  講師 芝世弐(二番絞り開発者)
共催:岡山自作AIの会

 YouTubeにて配信予定

20:00 ファイナル・B級開始

 オリンピック33競技にちなみ、33回戦行う。そのうち11回戦ごとに3つの部門にわける

 第一部「相振り・B級その他部門」第二部「相居飛車部門」 第三部「対抗系部門」

第三部は 阿部健治郎 七段 による解説あり

制覇した部門がもっとも多いプレイヤーを総合優勝とする。

持ち時間:基本3分2f。スケジュールによっては2分2f、1分2fと短くすることあり

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YouTube配信

第1部相振りB級その他部門:https://youtu.be/_KzOOs6GjgY

第2部相居飛車部門:https://youtu.be/R4VZST0rBLY

第3部対抗系部門
<解説>阿部健治郎七段
<聞き手>:VTuber真澤千星
https://youtu.be/v80viWVWZXI

予選

2021年7月3日(土)

18:30 講演「将棋AI超入門。アルファベータ探索とは」 講師 松本浩志(カツ丼将棋開発者)

 YouTubeにて配信予定

20:00 予選開始、12回戦、完全スイス式

 12回戦終了後、上位4チームによりファイナル決定リーグを行う(総当たり3局)

 上位2チームがファイナル進出となる。それ以外はB級リーグとなる

翌日昼前くらい、イベント終了

持ち時間:5分2f(1手ごとに2秒加算)

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YouTube配信

https://youtu.be/hTC6FkGnjhM

共通事項

最大手数=512手、先手の千日手=0.4勝、後手の千日手=0.6勝

主催

NPO法人AI電竜戦プロジェクト

(これまで電竜戦を開催してきた電竜戦実行委員会をNPO化しました)

共催

岡山自作AIの会

体験会について

参加予定者には、Slackにて連絡を行い、体験会(練習)を随時行っております。

現在までの体験会の模様はこちら。

通信プロトコルについて

CSAサーバプロトコル (現時点でVersion 1.2.1) 及び shogi-serverにより拡張されたプロトコルにて通信を行います。

CSAサーバプロトコルに対応していれば参加可能です。

指定局面まで進める際には、CSAプロトコルの対局条件と対局の開始に従い、平手から指定局面までの手をサーバから送ります。

拡張プロトコルの評価値と読み筋を送る機能に対応している事を推奨します。

将棋所について

「将棋所」で参加する場合、CSAモード(評価値と読み筋を送る機能無効)及び電竜戦モード(評価値と読み筋を送る機能有効)で接続した場合には、将棋所が1回戦終了毎に自動でログアウトを行ってしまいます。(これは、一対局毎に設定を変更したい場合などに便利なのですが)

floodgateモードで対局サーバに接続する(こちらは、上記と違い、ログアウトせずに連続で対局します)と放置していても対局が進みます。

「将棋所」のバージョンは出来るだけ最新のものをお使い下さい。(2021/05/09時点ではV4.8.1以降を推奨)

usiToCsa.rbについて

dlshogiの山岡さんが改造したバージョンが使えるようです。

自己責任でご利用下さい。

大会の意義について

検討用AIに得意不得意があるのは好ましくないです。従ってTSECは万能の評価関数を決める将棋イベントであり、 もっとも人間に寄り添えるAIを決めるイベントとも言えます。

大会結果

第二回電竜戦TSEC 大会結果